老眼症状の段階について



老眼は徐々に進行していくもので、症状に段階があります。

老眼0期は、水晶体が厚くなるための力が十分に残っており、老眼じゃない状態を言います。

この段階は、新聞を読むのが苦ではありません。

老眼初期は、最大限に努力をすれば、老眼0期と同じ距離にピントを合わせることができる状態を言います。

長時間新聞を読むと目が疲れてしまう、やや目から離して読む方が、新聞を読みやすいなどの症状があります。

一般的には45歳くらいに起こるといわれています。

老眼中期は、最大限に努力しても、老眼0期と同じ距離にピントが合わせられなくなります。

新聞を読む際には、角膜の厚みをカバーするための老眼鏡を必要とするようになります。

一般的には48歳あたりでこの症状が起こります。

老眼末期は、水晶体の厚みを全く変化させることができない状態です。

老眼0期と同じ距離で新聞を読むためには、老眼中期よりもさらに分厚いレンズの老眼鏡を必要とします。

一般的には50歳でこの状態になるとされています。

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