老眼予防の調節トレーニング



老眼が始まったかなと感じたときには、老眼鏡をかけ始めるまでの間に、老眼予防のための調節トレーニングを行うとよいでしょう。目の運動とは、遠くの場所と調節近点を交互に見ることです。

調節トレーニングとは、毛様筋と水晶体を最大限に動かしてやることで、目の調節機能を鍛えてやることを言います。

調節トレーニングの方法は、まず、目の前15cmの位置する指先、もしくはペン先を見ます。

このときに、指先やペン先がピンボケしていてもかまいません。

次にできる限り遠くに目標を決めて、その目標を見ます。

この目標が遠くであればあるほど良く、目と目の間とペン先、遠くの目標が一直線になるように心がけることが大切です。

1秒間隔で上記の動作を40回繰り返します。

そして、40回の動作を1回分として考え、1日に4回以上行います。

近視や乱視などの理由で、眼鏡やコンタクトレンズを着用している場合には、それらを着けたままでトレーニングを行います。

このトレーニングの継続により、少なくとも2年は老眼の進行が遅くなります。

また、さらに良い結果が出た場合には、老眼が改善されることもあります。

しかし、老眼予防のための調節トレーニングとはいえ、トレーニングを行った人全員に効果が現れるというわけではありません。

それを覚えておきながら老眼予防に努めるようにしましょう。

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