老眼コンタクトについて



老眼コンタクトとは、老眼の特徴に合わせ、レンズの中に遠用部分と近用部分を配置することで、レンズを交換しなくても、近くも遠くも見ることができるようにした遠近両用コンタクトです。

老眼コンタクトには、遠近両用眼鏡のように、レンズを上下に配置したタイプと、同軸にドーナッツ状に配置したタイプがあります。

現在では、改良が進んでドーナッツ状にレンズを配置したタイプが主流になっています。

周辺の形に改良が加えられて、遠近の視力が出やすいようになっています。

老眼コンタクトは、ハードレンズとソフトレンズがありますが、現在はハードレンズのタイプの方が、視力が出やすく、よりいろんなものを見やすいです。

レインボー社から発売されたクレールRが初めての実用タイプの遠近両用コンタクトレンズで、その後各社が様々に改良を加えていきました。

初期のものは、成功率が4割程度でしたが、数年前にニチコンから発売されたプラスビューRは6~7割の成功率をあげました。

酸素透過性も高くなり、老眼の人にも安全性の高いレンズが作られています。

ハードレンズだけでなく、ソフトレンズでも使い捨てレンズで老眼コンタクトが作られています。

2週間無料で試すこともできますので、老眼でもコンタクトを着けたいという人は、一度試してみるとよいでしょう。

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